ポッコリお腹とさようなら! 便秘に効果的な6つの方法

2016/11/14 06:00

 便秘に悩み、「すっきりさせたい」と思っている人は少なくないのではないでしょうか? 2、3日に1度しか出ない人もいれば、1週間も出ない人もたくさんいますね。深刻なものではないと思われがちですが、時間が経つにつれて、肌荒れ、口臭、体重増加と言った症状が現れ、更に、毒が蓄積していくと、様々な病気を引き起こす可能性があります。

 便秘の原因の1つに、食物繊維の不足と水分不足により、便が固くなりお通じが悪くなることがあります。有効な解消法がウーマンズヘルスマグ(Womenshealthmag)というウェブサイトで紹介されました!

 

 一、 果物を摂る~りんご、バナナ、もも、ナツメ、なし~

 りんご、バナナなどの果物は食物繊維を多く含みます。食物繊維をたくさん摂ると、腸の中の善玉菌が増え、便秘を改善することができます。

 食物繊維が腸の中の水を吸収して膨らみ、腸の動きを活発にします。

 もも、ナツメ、なしなどの果物はソルビトールを含みます。ソルビトールには保湿効果があり、腸内の水を吸収し腸の浸透圧に影響され、胃腸の運動を促しお通じがよくなります。

 二、 運動する~腹筋~

 長時間運動しないことによって、筋肉は緩んでしまいます。これは腸内の筋肉も同じです。腸の運動する働きが減少してしまうのです。運動することと腹筋を鍛えることで、腸の働きを促進します。

 三、 辛いものを食べる~カレーのマサラ~

大学の准教授インド人のソンパールさんによると「インド人は辛いものが大好きです。私は香辛料マサラが腸の働きを活発にするので、よくカレーを食べます。カレーというのは、香辛料の総称であり、排便効果があるため、カレーを食べた後、身体が軽く感じられるでしょう?」という事です。

 辛いものを食べると、胃腸が刺激され、腸の運動が良くなります。

 四、 緑色野菜を食べる

 緑色野菜の中の多くの太い繊維は、ブラシ作用があり、腸内の毒と宿便を減少させることができます。繊維が水を吸収したあと、大きくなり、腸の運動を活発にします。

 五、 過労とストレスを避ける

 ストレスと身体の疲労は、腸の運動と消化液の分泌を抑え、消化不良を引き起こします。ストレス解消とリラックスすることは便秘の改善につながります。

 六、 多めに水を飲む

 朝起きてからまず、一杯の水を飲みましょう。

 水分不足は、腸内が乾燥し、排便しにくくなります。普段は水を多めに飲み、ぐいぐいと飲むことを覚えましょう。ちびちびと飲むと、尿として排泄されていまいます。

(翻訳編集/林書羽)

関連記事
^