たった五つの方法で自信をつけよう!

2017/01/02 06:00

  自信とはいったいどれほど重要なのか? 昔の著名人たちも自信に関する名言を数々残している。19世紀アメリカの思想家・哲学者・作家・詩人のエマーソンは「自信は成功の第一歩である」といい、ナポレオンは「君に一つ忠告しよう。自分を主役にしろ」と言い残した。確かに自信が欠けている人は、優柔不断で最初の一歩がなかなか踏み出せず、物事を成し遂げて成功することは難しいだろう。

 アメリカのライフブログ「Lifehack」から自信がつく五つの方法を紹介しましょう。

 1 自分の長所を把握し、意欲的になろう

 ソクラテス(古代ギリシアの哲学者)は「自分を理解することは智慧の頂点だ」と言った。自信を取り戻す最も重要な第一歩が自分の確実な長所を理解し、意欲的な熱情を探し出すことだ。

 考えてみるといいだろう。生活の中でどのようなことを楽しいと感じ、何をし終わった後に嬉しさや充実感を得るのか?もしそのようなことがあれば、あなたの意欲や熱情はそこにあるのであり、同時にそれはあなたの長所や才能でもあるだろう。見付けたら真剣に取り組み、それを強みとするべきだろう。

 もし本当に意欲がなかったり、(他人を上回った)特技がなくても大丈夫で(気にすることはなく)、あなたはまず根気よく弱点や短所を改善し、自分と人との差を縮めることをやってみるといい。次に新しい趣味を見つけるために、いろんな角度から試したりかかわってみたりするといい。

 2 過去の失敗にとらわれず、新しい挑戦をしてみよう

 林語堂(中華民国の文学者・言語学者・評論家)は「人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず」と言い残した。

 多くの人はトラブルや困難に直面したら障害とみなし、プレッシャーがあると落胆しがちである。しかし難関を克服し、プレッシャーに耐え抜くと、気分が一気に晴れ自信がついてくる。したがって少し考え方を変えて、困難を自分への挑戦とスキルアップとみなせば、苦境がむしろ自信となり、前進し続けることができ、次の挑戦にも立ち向かうことができる。

 もしあなたが過去に何回も失敗したことがあったとしても、絶対に自分の実力、才能を疑ってはいけない。あなたが持っている自信を難題や苦境を乗り越える上で使い、他人の評価など気にする必要はない。このようにして、あなたは本当の自己を認識する。失敗から正しい教訓を学び取ることができれば、あなたはさらに良くなり、自然と自信が生まれる。

 3 身だしなみに気を配ろう

 なぜ多くの企業が社員に制服を着用させているか考えたことはあるだろうか?例えば、医療現場では医師や看護師、薬剤師、栄養士が着ている制服は清潔で、一目見ただけでどの分野の仕事をしている人かわかる。またその制服は専門性も現れているので、人の心理上とても大きな説得力がある。

 もし自信が欠けていると思うなら、試しに私服を変えてみるといい。そうすると自分が変わったように思えるだろう。ネット上での専門家の意見も参考にしてみたり、何着かいきいきとした感じの服装に変えてみるといい。

 4 プラスになる環境を選ぼう

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