オフィスでできる

9つのデスクヨガで腰痛・肩凝り解消

2017年05月18日 07時00分

 ストレス社会で働くサラリーマンにとって、頭痛、肩凝り、腰痛はもはや当たり前。デスクワークが長くなるほど、その症状は深刻化する一方です。ロンドンのヨガ・ウェルネス・カンパニー(The Yoga Wellness Company)の創設者、ジェニファー・エリス(Jennifer Ellis)さんが勧めるのは、オフィスでできる簡単なヨガ。実践すると、辛い症状が和らぎます。

 1.  5分しか時間がない時

  • プレッシャーを吐き出し、エネルギーを吸い込むような気持ちで、深くゆっくりと腹式呼吸を5回。毎回、呼吸時間を少しずつ伸ばしましょう。
  • 座る姿勢から、立って体を大きく伸ばします。
  • あなたの最も楽しかった記憶に意識を集中させ、瞑想します。
  • ユーモアは怒りを解消する良い方法の一つ。どんなに手に負えない状況でも、必ず何かユーモアな一面があることを忘れないで下さい。

 2.  10分間の休憩が取れる時

  • 散歩、あるいは階段の上り下りをしましょう。
  • 椅子に座ったまま、手足の伸びの動作をして体をリラックスさせましょう。
  • もし仕事をうまくコントロールすることができなければ、ストレスは溜まる一方。ならば、あなたがコントロールできる所に集中し、できない所は考えないようにしましょう。
  • もし、重苦しい会議が終わったばかりで緊張状態が続いたならば、何か面白かった事を5つ探してみましょう。

 3.  15-20分の休憩が取れる時

  • 仰向けになって床に寝転がり、膝から下を椅子の上に置いて骨盤と膝が直角になる体勢を作りましょう。「之」のような形です。15から20分、リラックスした呼吸でこの状態を保つ事で、2時間睡眠したのと等しい効果が得られます。
  • シンプルにする。不必要な心配事や妨害はストレスを増やす原因となります。仕事場を簡素化し、不必要な情報を排除しましょう。
  • 椅子の上に座り、15分間ゆっくり静かに呼吸しましょう。
  • 可能ならば、外に出て新鮮な空気に触れ、散歩しましょう。
  • お気に入りの音楽を一曲聴きましょう。

 4.  休憩時間が取れない方におすすめ、9つのデスクヨガ

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