花津ハナヨ氏描き下ろし漫画 医薬品ブランドサイトで連載

2017年05月23日 13時14分

『結婚相手ってどこに落ちてるの?』『情熱のアレ』はじめ、女性の内面を赤裸々に描き、女性から共感を得続けてきた、漫画家・花津ハナヨ氏。このたび、描き下ろし漫画『ひとりで、できる。』が佐藤製薬 「エンペシドL」ブランドサイトで連載スタートする。

デリケートエリアのトラブルに悩む女性にエール

第3話:塚田まりこ(40)

 このたびの描き下ろし漫画では、女性の5人に1人が経験すると言われる「腟カンジダ」の治療ストーリー、全3話。現在、1話を公開中。第2話と第3話は順次公開される。

 主にホルモンバランスの変化、寝不足・過労、妊娠などで発症しやすい腟カンジダ。再発になやまされる人も少なくない。常在菌が原因で、主に体調の崩れ等で体内の常在菌が異常繁殖することで発症する。10代~50代女性の約5人に1人が経験していると言われている。

 漫画では、20代・30代・40代のそれぞれの世代が主人公となり、各世代特有の仕事・恋愛、そして育児の悩みを織り交ぜながら、オムニバス形式で物語が展開していく。

『ひとりで、できる。』あらすじ

同じ職場で働く仲良し女性3人組、やよいちゃん、灰田さん、塚田さんの物語。各話で3人それぞれが主人公となり、5人に1人が経験する「腟カンジダ」を治療していきます。

第1話:菅野やよい(29)の場合

先輩に紹介してもらえた好みの男性とデート。でもなかなか集中できない。その理由は…?

第2話:灰田あやの(33)の場合

仕事が多忙のデザイナー。最近彼氏と不仲なのもあり、仕事とプライベートのストレスで、腟カンジダ再発。

第3話:塚田まりこ(40)の場合

2児のワーキングマザー。同僚にネットでも買える腟カンジダ再発治療薬をすすめられる。仕事と家事育児の両立に悩んでいる。  

花津ハナヨ氏プロフィール

 滋賀県生まれ。「なかよし」(講談社刊)にてデビュー。自然体の女性の考えや生き方をテーマにした作品を作り続け、特に女性読者から共感を得てきた。コミックエッセイも多数執筆。現在「GOLFコミック」(秋田書店)にて『娘を絶対プロにするぞ!』を連載中。代表作『CAとお呼びっ!』(小学館刊)は2006年にドラマ化された。近年では、『モテずに死ねるか!完全版』(朝日新聞出版刊)、『ただいま「かくれ人見知り」が平静を装って生活しております。』(文藝春秋刊)、『結婚相手ってどこに落ちてるの?』(幻冬舎コミックス刊)など。

エンペシドLについて

 エンペシドLは腟カンジダの再発治療薬。カンジダ菌に優れた抗真菌作用を有する「クロトリマゾール」配合。佐藤製薬によると、「再発の場合はエンペシドLで、ひとりで(自分で)、治療することが可能」としている。

(編集・甲斐 天海)

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