神韻が栄誉を一身に凱旋、4大陸の観衆が神の韻に浸る

2017/05/29 10:24

著名なオペラ歌手「神韻の公演は夢幻のように美しく、忘れられない」

 神韻世界芸術団は5月10日、ドイツのベルリンで最終公演を行った。5カ月にわたる巡回公演が成功裏に終了した。オーストリアとドイツの観衆は「神韻の公演は別世界への旅である」「ほかの空間から来たようだ!」「天上から降りて来たようだ!」「この公演は私に新たに神と信仰を思い出させてくれた」と称賛を送った。

 ヨーロッパの観衆は神韻を観賞すると驚きを感じ、喜びと興奮を覚え、もっと見たい、このような超常的な公演を見たことがないという。神韻が観衆にもたらしたもののは幸福、喜び、慈愛、慰め、平和と希望である。神韻が彼らをほかの空間に連れて行き、奇妙な旅を経験したと述べた。観衆は神韻の到来に感謝し、神韻のスタッフと団員たちの心からの奉献に感謝し、神韻の精彩で絶妙な公演を祝賀した。

 オペラ歌手のキャラン・アームストロングさんは、5年前に一度神韻を観賞したことがあり、今回神韻を観賞して、新たな驚きと喜びを得られたという。彼女は「5年前の神韻公演がとても古典的で、夢幻のように美しく、忘れられませんでした」と話し、そして今回は男性テノール歌手の歌に賛美を送った。彼女は「そのテノール歌手の声が非常に美しく、彼のボリュームのある地声が会場全体に響きわたっていました。彼の高い天賦の才能、歌唱方法は唯一無二の存在だと思います」と話した。

 キャランさんはアメリカ生まれで、ニューヨークメトロポリタン歌劇場でのコンクールで一躍有名になった。1974年からヨーロッパの舞台で活躍し、彼女はヨーロッパの名高いオペラ歌手である。彼女は人物の性格や特徴の解釈を得意としており、舞台の配置や設計にも精通している。彼女はウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座、マルク・ロイヤルオペラ座、米国のロサンゼルス、そしてモスクワ大劇場などで公演したことがある。

 神韻のアン・デア・ウィーン劇場での公演は盛況。ウィーンはヨーロッパにおいて最も古く、最も重要な文化芸術都市の一つであり、ベートーベンが作曲した交響楽第1番の初演奏はこの劇場で行われ、モーツァルトの「フィガロの結婚」もこの会場で初めて公演された。

 民族舞踊師範、神韻は生命にかかわる公演である

 アリイ・マヌ・オ・ カイさんは伝統舞踊ハワイアン舞踊の師範である。世界各地で舞踊教室を持っている。彼は6日の神韻の公演を観賞したのち興奮した様子で、過去数年来、日本やニューヨークなどの国の友人から、あるいは広告で神韻を見たことがある。前から神韻を見たかったが、毎年機会に恵まれなかったという。そのため彼は今年の神韻を観賞するために、日本への出張を取りやめにした。

ハワイアン舞踊師範のアリイ・マヌ・オ・ カイさん

 神韻の公演に陶酔したアリイ・マヌ・オ・ カイさんは、神韻公演のすべてが美で満たされていると感嘆した。「これは生命にかかわる公演であり、平和、愛と幸福のメッセージを伝えています。世界は様々な災難に見舞われ、私たちは1人の人を愛するところから始め、それで私たちは正しい方向に向けて一歩を踏み出したことになります」

 オ・ カイさんは感激して「神韻が現わしているのは真理である」と語る

 「私の五感は芸術家の情熱を感じ、強烈なエネルギー場を感じるとともに、ダンサーの身体から発せられたエネルギーを真正面から受けました。彼らが舞踊で物語を語っている時、私は彼らの内心世界を感受することができました。すべての演目が異なった角度で私を感動させました。すべてのすべてが美で満たされていました」とオ・ カイさんさんは話す。

 彼は感動した様子で、「私は来られたことを非常に嬉しく思い、予想以上の驚きと喜びです。エネルギー場がこのように巨大で、私は信じますが、すべての宗教の信仰の上にさらなる力量が存在しますが、それは即ち愛なのです」と話した。

 限られた言葉では彼が神韻で感受した一切を形容し難いようで、「私は背景を見るだけでなく、景色が私の魂の奥深くに入り込んでいくのを感じ取ることができました。あのような色彩を私はどのように形容すればよいのか、私は芸術家がどのようにすべてを制作したのかを感受することができ、それは作品を完成しただけでなく、各々のその作品に注いだエネルギーが含まれています。そのエネルギーが一人一人の心の奥深くに衝撃を与えています」「公演を楽しんでいる時、私は深く啓示を受けました。私は私のすべての問題を忘れ、すべてのことが身の外に置かれたようでした」と話した。

 奥州連邦議会議員「神韻の総監督に賛美を贈る」

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