愛の誓い

「6秒ルール」に基づくプロポーズ認定証はいかが?

2017年05月30日 17時40分

 幸せな男女が結婚を誓う。とても尊い人生のイベントだ。プロポーズの言葉を一生の思い出として証書に残すサービス「6秒プロポーズ認定証」を続ける宝飾品オーダーメイド「ケイ・ウノ」(以下「ケイウノ」は、今年も6月4日「プロポーズの日」にちなみ、引き続き同サービスを行う。

 どうして「6秒」なのか? これは夫婦円満につながる意味ある時間だ。怒りを6秒を忍耐することができれば、衝動的な感情に振り回されることが少なくなるという、アンガーマネジメントに基づいている。この6秒ルールは、米国ではアメリカンフットボール、プロゴルファーなどの選手がメンタルコントロールに取り入れている。

 ケイウノではこの6秒ルールにならい、ふたりだけのメッセージを証書を作成。喧嘩などで関係が険悪になったときに、結婚を決めた幸せな瞬間を思い出して仲を取り戻す助けになると説明する。

6秒プロポーズ認定証(株式会社ケイ・ウノ)

女性からのプロポーズも お互いの意思表明がトレンドに

 結婚情報誌「ゼクシィ」が2017年4月実施した「プロポーズに関するアンケート」によると、女性からのプロポーズについてどう思うかの意見で「賛同できる」と答えた割合は、25〜29歳女性37.9%、男性27.2% 、45〜49歳女性46.6%、男性24.3% という結果を発表している。この結果から、プロポーズは、男性がする時代から、お互いが意思を表明し合う「ツインプロポーズ」の傾向が見られる。

 「6秒プロポーズ認定証」は、ケイウノ全国38店舗と自社HPにて受付発行するサービスを無料で提供する。

(編集・豊山)

 

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