愛媛・新居浜市が贈る東洋のマチュピチュと瀬戸内クルージングの旅

2017/06/20 11:13

 愛媛県新居浜市は、昨年好評を博した銅婚の里ツアーを今年も8月26日・27日に実施する。現在で結婚7年目の方を対象に旅のサポート資金を最大6万円提供される。

 永遠の愛を誓い合った二人が、絆を深め合った結婚7年目。この安定の時期を銅にたとえ、その記念日を銅婚式と呼んでいる。かつて世界有数の銅の産出量を誇った愛媛・新居浜では、この銅婚式にちなみ結婚7年目の方を対象とした銅婚の里ツアーを企画。

 別子銅山は1690年に発見され、翌年から1973年までに約280年間に70万トンを産出し、日本の近代化に大きく貢献した。山深い町に学校や病院、劇場が設けられ、標高1,000mを超える場所に日本初の山岳鉱山鉄道が走るなど、当時をしのぶ遺構が新居浜市内各地に残っている。

 旅のみどころ

 東洋のマチュピチュをはじめ新居浜市内の産業遺産を見学

 標高750mの山中に位置し最盛期には約5,000人あまりの人が住んだマイントピア別子東平ゾーンや観光銅山のテーマパークマイントピア別子端出場ゾーンを巡る。

 瀬戸内しまなみ海道を巡る瀬戸内クルージング

 四国最大級のマリーナ「マリンパーク新居浜」から貸切クルージング。瀬戸内しなまみ海道・来島海峡大橋を真上に眺めながら2.5時間の船旅。

(新居浜市)

 夜景をバックに地元の旬の幸に舌鼓

 地元の旬の食材を使用したシェフ渾身のフルコース料理。ピアノの生演奏とともに優雅なひとときを。

(編集・岳進)
 

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