日本各地の貴重な地域文化や自然遺産を次世代に伝承

ジェットスター・ジャパン、日本ユネスコ協会連盟の「未来遺産運動」に賛同、寄付を募る「StarHeritage」プログラムを開始

2017年07月05日 17時29分

ジェットスター・ジャパン株式会社(本社:千葉県成田市、代表取締役会長:片岡優、以下、ジェットスター・ジャパン)は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(以下、日本ユネスコ協会連盟)が展開する「未来遺産運動」に賛同することを決定し、ジェットスター航空券の購入時に寄付を募る「StarHeritage」プログラムを開始しました(特設ページ http://www.jetstar.com/jp/ja/starheritage)。同プログラムを通じ、ジェットスター・ジャパンの就航地をはじめとする日本各地の貴重な地域文化・自然遺産を次世代につないでいくため、お客様に寄付を募ります。

「未来遺産運動」とは、日本ユネスコ協会連盟が100年後の子どもたちへ、長い歴史と伝統のもとで豊かに培われてきた地域の文化・自然遺産を未来に伝える運動で、これらを日本全体でまもり、継承していく機運を高めていくことを目的としています。この活動の一環として、同連盟が全国から公募する地域の文化・自然遺産を未来に伝える市民活動(プロジェクト)が、未来遺産委員会の厳正な審査を経て「プロジェクト未来遺産」として登録されます。ジェットスター・ジャパンは「StarHeritage」プログラムによって、この活動を応援していきます。

寄付の方法は、オンラインでジェットスター航空券の購入時、100円、300円、500円、1,000円、2,000円、5,000円の金額を選択し、クレジットカード、auかんたん決済、au WALLET、フライトバウチャー、ウェルネット決済(コンビニ除く)のなかから決済方法を選んで支払います。

ジェットスター・ジャパンのCEOジェリー・ターナーは、「日本各地には美しい風景、歴史的建造物、貴重な伝統文化が数多く存在し、国内外から多くの旅行者が訪れています。各就航先の貴重な地域文化・自然遺産が次世代に受け継がれていくことを願い、ジェットスター・ジャパンはこのたび『未来遺産運動』に賛同し、『StarHeritage』プログラムを開始します。日本独自の豊かな伝統文化やかけがえのない美しい自然環境が確実に伝承され、これから何世代にもわたり大切にされ評価されるようにと願っています。日本各地のすばらしい文化や自然環境を次世代の子どもたちも体験できるように未来へつないでいくため、皆さまのご協力をお願いいたします」と述べています。

これからもジェットスター・ジャパンは、就航地をはじめとする国内の各地に活力を与えるための支援を続けてまいります。

■「StarHeritage」での寄付方法
方法:     オンラインでジェットスター航空券の購入時、以下の金額を選択。
100円、300円、500円、1,000円、2,000円、5,000円
支払い:  クレジットカード、auかんたん決済、au WALLET、フライトバウチャー、ウェルネット決済(コンビニ除く)のなかから選んで支払い。
※「StarHeritage」プログラムを通じての寄付は、ジェットスター・ジャパン運行便を日本円で予約購入される場合のみ対象となります。寄付のみの受付はしておりません。寄付金のキャンセルや払い戻しもいたしかねますので、あらかじめご了承ください。また、本プログラムに関する寄付の領収書、受領書などは発行しません。

 

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