日本台湾祭り2017 上野公園で3回目の開催

2017年07月09日 21時13分

 「日本台湾祭り2017」が東京の上野恩賜公園で7日から9日までの日程で開催された。開会式では台北の迪化街と上野のアメヤ横丁の姉妹街各代表による調印式が行われた。

(張本真/大紀元)

 迪化街は「台湾のアメ横」と呼ばれ、街の一角に縁結びの神様「月下老人」を祭る「台北霞海城隍廟」があることで有名な街で、台湾を訪れる女子に人気のスポット。開会式に出席した謝長廷氏は開会のあいさつで、2つの街が姉妹の契りを結んだように、来場者が皆、月下老人のもとで良縁に恵まれればと祝福の言葉を述べた。

 ステージでは台湾先住民の舞踊団や、台湾人気ボーイズバンド「noovy」、台湾にゆかりの深い中考介などが参加し、それぞれ祭りを盛り上げた。

(張本真/大紀元)

 今回、3回目の開催となった台湾祭りは「おなかにとどく幸せ」と「こころにとどく元気」をスローガンに、個性豊かな飲食、物販のブースが数多く設置され、祭りに訪れた人々の注目を集めていた。

(編集・大道修)

 

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