THE EPOCH TIMES
体験談

手術も薬もいらず 修煉して喉のガンが消えた

2018年01月17日 07時00分

 昔から言われている「病は気から」という言葉を信じている人はどれくらいいるでしょうか?修煉の本に従って心を修め、気功で身体を鍛錬した女性のガンが消失しました。西洋医学では説明のつかない古代中国から伝わる気功。ベトナムで起きたケースをご紹介します。

 北ベトナム・ハイズオン省に住むホアン・ハーさん(Hoang Ha)がガンと診断されたのは2009年、29歳の時。喉に違和感を覚えて病院へ行きましたが原因が特定されず、やむなくハノイの大病院で検査を受けることに。その結果、左声帯に腫瘍ができていることが判明しました。

喉の腫瘍が見つかり、絶望していたホアン・ハーさん (NTD Inspired)

 その後、医師の提案に従って、すぐに手術を受けたホアンさん。切除したのは腫瘍の一部だけでしたが、しばらくしてホアンさんの声は非常に弱々しくなってしまいました。

 しばらくすると、彼女の腫瘍は再び大きくなりました。その時、医師から告げられた病名は「喉頭乳頭腫」。不治の病であると宣告され、彼女は絶望しました。

 医師の言葉が信じられず、ホアンさんは何度も検査を受けましたが結果は同じ。更に悪いことに、腫瘍は右側の声帯にも広がっており、再手術を受けなければ気道が塞がれてしまう恐れがありました。

(NTD Inspired)

 手術を受ければ、彼女は声を完全に失うことになります。有名な医師を訪ねまわり、セカンド・オピニオンを求めましたが希望は見えませんでした。ある医師は、彼女が「50歳まで生きられるかどうか」とはっきりと告げました。アメリカへ行って最先端の治療を受けても無理だと断言する医師もいました。つまり、彼女の病を現代医学で治すことは不可能だったのです。

 仕方なく、2度目の手術を受けたホアンさん。彼女の声は更に弱くなり、ほとんど声を失ってしまいました。

 この時、ホアンさん夫婦は、西洋医学とは異なる民間療法を求めて、ベトナム中をかけずりまわりました。まだ若く、幼い子供もいたホアンさんは、生きる望みを求めて必死でした。

 2012年、後に彼女の病気を治療することになる「法輪大法」という修煉法と出会いました。病院に行く途中、公園で座禅を組むグループがいるのに気づき、一緒に参加して気功を始めることにしたのです。

 煉功を終えると、とても身体がリラックスして軽くなることを覚えました。喉の違和感も少なくなり、以前よりも声が出るようになりました。しかし、その時は「修煉」の意味がよく分かっていなかったホアンさん。「修煉」とは気功だけでなく、心の修煉が大事なのですが、それについては全く実践しておらず、彼女の病が劇的に変化することはありませんでした。

法輪大法の座禅を組むホアンさん (NTD Inspired)

 2012年7月、ホアンさんはすぐに息切れするようになり、疲労感を覚えるようになりました。医師の診断によれば、彼女の腫瘍は再び増大し、気道を圧迫していました。更に、他の部位への転移が見られ、彼女の命は風前の灯でした。

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