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市場のボラティリティー、投資家の警戒感映す「警告」=NZ中銀総裁

2018年02月08日 21時20分
 2月8日、ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)のスペンサー総裁は、最近の世界的な市場のボラティリティーについて、金利正常化に対する投資家の警戒感を表す「警告」だとの見方を示した。写真はウェリントンで昨年7月撮影(2018年 ロイター/David Gray)

[ウェリントン 8日 ロイター] - ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)のスペンサー総裁は8日、最近の世界的な市場のボラティリティーについて、金利正常化に対する投資家の警戒感を表す「警告」だとの見方を示した。

また、ここ数カ月間のNZドルの上昇は懸念していないと述べた。

総裁は、政策金利の据え置きを発表した後の記者会見で、最近の株式市場のボラティリティーが金利市場にも波及した場合、NZ中銀の金利見通しにリスクをもたらす可能性があると指摘した。

中銀はこの日、政策金利を過去最低の1.75%に据え置くとともに、インフレ押し上げに向けて緩和的な金融政策をかなりの期間継続するとの姿勢をあらためて示した。

NZドルについては「現在の相場に違和感はない」とし、足元のNZドル高は主に米ドルの弱さによるものだとの認識を示した。

 

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