THE EPOCH TIMES

ある才女に起きた命の奇跡

2018年02月20日 07時00分

 入院中、友人から法輪大法を勧められました。1997年当時、長春を含む中国で多くの法輪功学習者が修煉していました。彼女は法輪功を知っていましたが、親のような年配の人がやるものだと思っていたので、友人の提案に消極的でした。一方、高等教育を受けた知識人として、彼女は医学と科学が自分の病気を治せると確信していました。


 しかし、入院して1年経っても、病は一向に好転せず、彼女は友人に勧められた法輪功を思い出しました。藁をもすがる思いで、法輪功の著書『轉法輪』を読み始めました。『轉法輪』を読んで、「希望を持てるようになった」と王さんは言いました。「真、善、忍」に基づき、良くない考えや利己的な考えを取り除けば、健康になれると信じるようになりました。


 奇跡が本当に現れました。それ以来、彼女はホルモン剤の増量という医師のアドバイスに従いませんでしたが、数日経っても症状が出ませんでした。その後、彼女は薬の服用を止めました。ニキビは茶褐色に変わり、徐々に小さくなりました。顔の腫れもいつの間にか消えました。最も嬉しいことに、食欲が出てきて、心が穏やかになり、将来に対して、前向きになれたのです。数カ月後、彼女は完全に回復して、「体にのしかかる重い山が突然消えたかのようで、その感動の気持ちは言葉では言い表せない」と王暉蓮さんはのちに述懐しました。
 
 1998年9月、王さんは大学に復職しました。再帰した彼女は、キャンパスが美しいと感じ、生きることのありがたさから周りの人にいつも感謝の気持ちで接するようになりました。

 「法輪功を修煉してから、心構えはすっかり変わりました。また損得や将来について気にしなくなりました。真、善、忍の基準に従って行動することだけを考えていました。修煉によって、体は無病の状態に戻りました。“リウマチ性心疾患は生涯完治できない病”と主治医から聞かされていましたが、今は後遺症もありません。逆に20年前よりも元気がみなぎっていると思います。第二の人生を与えられたことに本当に心から感謝しています」

(翻訳編集・李青竹)

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