ニューストップ 国際

米原油先物上昇、カナダからの供給減で 北海ブレントは軟調

2018年02月20日 18時25分
 2月20日、アジア時間の原油先物は、まちまちとなっている。写真は北京で2016年3月撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[シンガポール 20日 ロイター] - アジア時間の原油先物は、まちまちとなっている。米原油先物は、カナダからの供給減少を背景に上昇している。一方、北海ブレント先物は軟調となっている。

0153GMT(日本時間午前10時53分)時点で米原油先物<CLc1>は0.8%高の1バレル=62.16ドル。

市場関係者は、カナダと米国を結ぶキーストーン・パイプラインの稼働率が原油漏れ事故で昨年末から低下し、供給が減少していることが要因だと指摘。

一方、ブレント先物<LCOc1>は、アジア各国の株式市場の下げやドル高により軟調、0.7%安の1バレル=65.23ドルとなっている。

 

Outbrain
記事ランキング(24時間)

 

英人気アニメ「ペッパピッグ」が不良分子?中国のネットから削除
焦点:北朝鮮が破棄約束した核実験場、すでに「使用不能」か
超監視社会の中国、親の信用度で子供は入学できず
中国、南沙諸島に対艦巡航ミサイルなど初配備=CNBC
「板門店宣言」完全な非核化と終戦宣言は実現されるのか
米国が南シナ海軍事化巡り中国に警鐘、「相応の結果伴う」
日本伝統の都・京都で中国伝統文化の花が咲く 「涙溢れ出る」
彼女が残した言葉
オードリー・ヘプバーンが本当に美しいワケ
ホームレスに扮した牧師 彼が試したのは…?