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独SPD投票者、半数強が大連立を支持=世論調査

2018年03月01日 15時39分
 2月28日、公表された世論調査によると、ドイツの社会民主党(SPD)に票を投じた有権者のうち、半数強がメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との「大連立政権」の継続を支持した。写真はCDUの党大会で党幹部と話す同首相(中央)。2月に撮影(2018年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[ベルリン 28日 ロイター] - 28日に公表された世論調査によると、ドイツの社会民主党(SPD)に票を投じた有権者のうち、半数強がメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との「大連立政権」の継続を支持した。

SPDの党員46万4000人は大連立合意に関する郵便投票を実施中。投票結果は4日に公表される。

調査会社ユーガブが独メディアグループRNDのために行った世論調査によると、SPD支持者(もしくは投票者)のうち「大連立政権」の継続に賛成した割合は56%だった。

 

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