THE EPOCH TIMES

桜の花びら菓子パン!仏老舗「ル ビアン」限定で新登場

2018年03月05日 10時14分

 フランスパンの老舗「ル ビアン」の関西店舗で春限定の商品が新登場しました。

 「ル ビアン」は1913年、フランス・ブルターニュに創業した老舗のブーランジュリー。3代目となったル ビアン・ミッシェルがこだわり作り上げるフランスパンは、ふんわりした中身のパン生地がカリッとした外皮の中に包まれ、噛むほどに小麦のおいしさが口の中いっぱいに広がり、多くの人々に愛されています。

 今回、2つ登場したパンのうち一つ目が上の写真の「桃花と甘酒のパン」。菓子パン生地でできた桃の花には米麹の甘酒と白あんの上品な味わいがとじ込められています。色もほんのりと春らしい気分に。

 もうひとつは「桜のカヌレ」。カヌレは正式にはボルドーカヌレ・ド・ボルドーと呼ばれ、外側は黒めの焼き色が付いて固く香ばしく内側はしっとり、柔らかい食感がおいしいフランス伝統のお菓子です。桜の花びらがかわいい!

「桜のカヌレ」桜の花びらがかわいい!(株式会社エーデルワイス)

 

 まだ寒い日が続きますが、桜の香りの洋菓子を食べれば、暖かい春を感じられそう。

 【ル ビアン関西地区店舗】阪神梅田本店・千里阪急店・芦屋大丸店(カフェ ル ビアン)・西宮阪急店・神戸そごう店(ルミレーヌ)・近鉄あべのハルカス店

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(大道修)

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