THE EPOCH TIMES
神韻

ロンドンは4追加公演 英国でも驚くほど神韻ブーム

2018年03月07日 23時00分

五千年の時を経て培われた古典芸術の世界が、今日、舞台に甦る。日本公演は4月下旬から(詳細下記)。

舞台演目は、中国典故や、台湾、チベット、モンゴルなど地域の民俗芸能を取り上げたショートストーリー仕立てとなっている。他にも、独唱や単独二胡演奏など。一公演で、人類文明の栄華を包み込んだ中国芸術を贅沢に堪能できる。

神韻の舞台を伴奏するオーケストラ団は、北米や台湾で単独公演も成功を収めた神韻交響楽団が担当。西洋楽器と、二胡、琵琶、竹笛、銅鑼など東洋伝統楽器を混合したオリジナル音楽を演奏する。

日本公演の日程は2018年4月17日~5月2日。東京、宇都宮、川口、名古屋、西宮、京都の6都市で公演する。チケットは専用オンラインサイトで詳しい日程と公演時間を確認でき、座席を選んでチケット購入ができる。ぴあなど各種チケットサービスでも神韻のチケットを取り扱っている。

神韻芸術団 チケット購入ページ(外部リンク遷移します)

東京  4月17日~19日 文京シビックホール
宇都宮 4月21日 宇都宮市文化会館 大ホール
川口  4月23日~24日 川口総合文化センター リリア メインホール
名古屋 4月25日~26日 名古屋国際会議場 センチュリーホール
西宮  4月28日 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
京都  5月1日~2日 ロームシアター京都 メインホール

(編集・甲斐天海)

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