ロシア大統領、2024年の任期切れに伴い退任する意向表明

[モスクワ 25日 ロイター] – ロシアプーチン大統領は25日、2024年の任期切れに伴い退任するとの意向を示した。

プーチン大統領はロシア第2位の都市サンクトペテルブルクで開かれている国際経済フォーラムで記者団に対し、「ロシア連邦の憲法をこれまでも厳格に順守してきた」とし、「憲法には3選を禁止すると明記されており、これに従う」と述べた。

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