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米朝首脳会談、開催に向けた努力を評価=安倍首相

2018年05月28日 14時47分
 5月28日、安倍晋三首相は衆院予算委員会で、6月12日の米朝首脳会談について「開催に向けた努力が進んでいることは評価したい」と語った。写真はトランプ大統領との会談後に会見する同首相。4月にフロリダで撮影(2018年 ロイター/Joe Skipper)

[東京 28日 ロイター] - 安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、6月12日の米朝首脳会談について「開催に向けた努力が進んでいることは評価したい」と語った。朝鮮半島の非核化や拉致問題解決を視野に、近くトランプ米大統領と電話会談したい意向も示した。

学校法人「森友学園」への国有地売却に関しては「私や妻は一切関わっていない」と述べ、自身の関与を重ねて否定した。森友問題に関連し、麻生太郎財務相は「不祥事の防止につながる体制を理財局だけでなく全体で整えることが大事」と述べた。平井卓也委員(自民)への答弁。

 

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