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2月12日、ロシアのプーチン大統領(写真左)とトランプ米大統領(右)は北朝鮮問題について電話で会談した。ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官が13日に明らかにした。2017年7月にドイツ・ハンブルクで行われた米ロ首脳会談で撮影(2018年 ロイター/Carlos Barria/File Photo)
米ロ首脳、北朝鮮巡り電話会談
2018.02.14
 1月31日、中国当局は最近、大学キャンパス内のセクシャルハラスメントと闘うと宣言した。だが一方で、始まったばかりの「#MeToo(私も)」運動を封じ込めようとしているように見える。写真は教授によるセクハラを告発した女性。米シリコンバレーで28日撮影(2018年 ロイター/Stephen Lam)
焦点:中国学生の反セクハラ運動封殺か、当局が「二枚舌」対応
2018.02.14
 2月12日、トランプ米大統領(写真右)は、ロシアのプーチン大統領(写真左)と電話会談し、北朝鮮に核開発プログラムを放棄させるために「一段の措置を取ることが重要」と改めて主張した。写真はベトナムのダナンで昨年11月撮影(2018年 ロイター/Jorge Silva)
米ロ首脳が電話会談、トランプ氏「北朝鮮核放棄へ一段の措置を」
2018.02.13
 2月12日、トランプ米政権が公表したインフラ投資計画は、環境審査の期間短縮など、天然ガスパイプライン建設認可の迅速化につながる内容を盛り込んだ。写真はペンシルベニア州で建設しているガスパイプライン。昨年8月撮影(2018年 ロイター/Charles Mostoller)
トランプ氏のインフラ計画、ガスパイプラインの認可迅速化へ
2018.02.13
 2月12日、世界貿易機関(WTO)が発表した貿易見通しに関する指数によると、世界のモノの貿易は第2・四半期にトレンドを上回る水準で拡大を続ける見通し。写真はシドニーの港で昨年7月撮影(2018年 ロイター/David Gray)
世界貿易、トレンドを上回る水準で拡大続く見通し=WTO
2018.02.13
 2月12日、インフラプロジェクトに必要な投資の規模を考えると、大統領案で示された連邦資金の額は比較的少額で、州・地方政府がインフラ投資に対し連邦政府から受け取るマッチング拠出も通常より大幅に少なくなる。ホワイトハウスでインフラ整備についての会談を始めるトランプ大統領(2018年 ロイター/Kevin Lamarque)
トランプ氏のインフラ計画、連邦予算2000億ドル 地方・民間呼び込む
2018.02.13
 2月13日、アジア時間の取引で原油先物相場は上昇している。世界的に株価が回復していることが支援材料。写真はニュージャージー州の石油貯蔵施設とタンカー。2011年8月撮影(2018年 ロイター/Lucas Jackson)
原油先物は上昇、世界的な株価回復で
2018.02.13
 2月12日、トランプ米大統領は2019会計年度(18年10月─19年9月)の予算教書に2011年以降で最大となる国防予算を盛り込んだ。核防衛力の増強に注力するほか、中国・ロシアの軍備拡張に対抗する。印刷された2019会計年度予算教書。米議会議事堂内で撮影(2018年 ロイター/Jonathan Ernst)
米予算教書、国防費は2011年以降で最大 核防衛力を増強
2018.02.13
 2月13日、安倍晋三首相は午前の衆院予算委員会で、平昌五輪の開会式関連のイベントで北朝鮮の金永南・最高人民会議常任委員長と接した際に、拉致・核・ミサイルに関する日本側の主張を伝えたと述べた。写真は9日、韓国・平昌近くの襄陽国際空港に到着した時の同首相(2018年 ロイター)
北朝鮮の金常任委員長に、拉致・核・ミサイルの日本側の主張伝えた=安倍首相
2018.02.13
韓国、北朝鮮との軍事的緊張緩和や離散家族の再会目指す
2018.02.13
 2月11日、ペンス米副大統領(中央)は米紙ワシントン・ポストのインタビューで、北朝鮮との外交的な関与を拡大することで米韓が合意したと述べた。韓国・平昌で9日撮影。提供写真(2018年 ロイター/Yonhap via REUTERS)
米副大統領、北朝鮮との対話の可能性示す 圧力は維持=報道
2018.02.13
 2月9日、昨年9月にミャンマーのラカイン州インディン村で拘束された10人のロヒンギャの男たちは、すぐそばで浅い墓穴を掘る隣人の仏教徒たちを見つめていた。拘束からまもなく、彼ら10人の遺体がその穴に横たわった。写真は殺害された10人のロヒンギャたち。ロイターは仏教徒の村民から写真を入手。複数の目撃者が写真に間違いがないと確認した。提供写真(2018年 ロイター)
特別リポート:ロヒンギャの惨劇 彼らはどう焼かれ、強奪され、殺害されたか
2018.02.12
 2月11日、米ホワイトハウスは12日に議会に提出する2019会計年度(18年10月─19年9月)予算教書について、インフラ投資に2000億ドル、国境警備強化に230億ドルの拠出が盛り込まれることを明らかにした。8日撮影(2018年 ロイター/Leah Millis)
米予算教書、インフラ投資への2000億ドル拠出含む=予算局長
2018.02.12
 2月8日、米政府が原油輸出を解禁してから約2年で、同国産原油を満載したタンカーが、中国やインドといった大口消費国からトーゴなどの小さな国まで世界30カ国以上に寄港するようになった。写真は2017年、仏マルセイユ沖を航行する石油タンカー(2018年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)
焦点:米シェール革命が席巻、輸出解禁2年でOPECの脅威に
2018.02.12
 2月7日、中台関係が悪化する中、中国は取り込むべき中心層として台湾の若者を見ている。一方、台湾にとっては、自国の若者を対象とする中国の起業支援拠点などの成功は、懸念材料となっている。写真は、教育テクノロジー企業を立ち上げ、中国の拠点に登録した台北出身のアンディー・ヤンさん(27)。上海で1月撮影(2018年 ロイター/Aly Song)
焦点:中国が台湾の「頭脳流出」加速、若者に起業支援攻勢
2018.02.12
 2月10日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、平昌五輪にあわせて訪韓中の北朝鮮高官代表団とソウルの大統領府で会談した。ソウルで撮影。韓国聯合ニュース提供(2018年 ロイター)
北朝鮮が韓国大統領の訪朝要請、文氏「実現へ環境づくりを」
2018.02.12
米原油先物60ドル割れ、約1カ月半ぶり 世界株安や供給過多懸念で
2018.02.10
ロシア中銀が0.25%利下げ、金利7.5% 利下げ継続方針
2018.02.10
 2月8日、米政府機関の閉鎖回避に必要なつなぎ予算が9日午前0時に失効した。連邦予算の引き上げに反対するランド・ポール上院議員(共和党)が強硬に反対し、予算案を巡る採決を阻止したためだ。写真は記者会見を行う同上院議員。ワシントンで昨年9月撮影(2018年 ロイター/AARON P. BERNSTEIN)
米政府機関、再び閉鎖へ つなぎ予算が失効
2018.02.09
 2月8日、トランプ米政権は、米国内に在住し、食料や医療保険などの公的扶助を利用している外国人の永住権取得を難しくする案を検討している。写真はワシントンで撮影(2018年 ロイター/JONATHAN ERNST)
トランプ米政権、公的扶助利用者の永住権取得を制限も
2018.02.09
 2月9日、米下院は早朝、つなぎ予算を盛り込んだ予算法案を240対186で可決した。トランプ大統領に送付する。2016年12月撮影(2018年 ロイター/Joshua Roberts)
米予算法案が成立、政府機関閉鎖は終了
2018.02.09
 2月8日、マティス米国防長官は、トランプ大統領は首都ワシントンでの軍事パレードを望んでいるが、ほかの場所で行う可能性もあるとの見方を示した。写真はワシントンで7日撮影(2018年 ロイター/Jonathan Ernst)
米大統領は首都で軍事パレードの意向、変更の可能性排除せず=国防長官
2018.02.09
 2月9日、米上院は同日早く、つなぎ予算を盛り込んだ予算法案を可決し、下院に送付した。法案が下院を通過するかどうかは不透明。写真は米議会議事堂。8日撮影(2018年 ロイター/Leah Millis)
米上院、予算案を可決し下院に送付 政府機関閉鎖は防げず
2018.02.09
 2月9日、韓国の企画財政省は、月次経済見通しを発表し、雇用の伸びは引き続き弱いものの、輸出と投資の改善を背景に国内経済は回復を続けるとの見通しを示した。写真はソウルで2016年5月撮影(2018年 ロイター/Kim Hong-Ji)
景気回復は継続、雇用の伸びは引き続き弱い=韓国財政省
2018.02.09
 2月8日、イラン石油省のザマニニア次官は、同国の原油生産量を今後4年以内に日量470万バレルに引き上げることを目指すと述べた。写真は石油生産基地から上がる炎煙とイラン国旗。2005年7月ペルシャ湾で撮影(2018年 ロイター/Raheb Homavandi)
イラン、4年以内に産油量を日量70万バレル引き上げる計画
2018.02.09
 2月8日、米政府高官は、トランプ大統領が12日に議会に提出する2019会計年度(18年10月─19年9月)の予算教書に、メキシコとの国境沿いに建てる壁の建設費の一部(30億ドル)が盛り込まれるとの見通しを示した。写真は現在の国境のフェンスと、その向こうにあるトランプ大統領の国境の壁の試作品。メキシコのティフアナで1月撮影(2018年 ロイター/Jorge Duenes)
米大統領、予算教書で壁建設費30億ドル要求へ=高官
2018.02.09
 2月8日、米国のペンス副大統領は、自身が出席予定の平昌冬季五輪の開会式に先立ち、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談した。会談の冒頭、ペンス氏は、北朝鮮に強い圧力をかけて、核・弾道ミサイル開発を断念させるという目標は米国と韓国と共有するものであり、米国の決意は揺らがないと述べた。青瓦台で会談するペンス副大統領(左)と文大統領(右)。代表撮影(2018年 ロイター)
米副大統領、韓国大統領と会談 米は北朝鮮への圧力続けると強調
2018.02.09
 2月9日、安倍晋三首相は午前、韓国訪問を前に首相官邸で記者団に対し、日韓首脳会談では北朝鮮の脅威に対し、日米韓の協力関係が揺るぎないことを世界に発信したいとの見解を示した。写真は1月、リトアニア訪問時の同首相(2018年 ロイター/Ints Kalnins)
安倍首相、日韓首脳会談で日米韓の協力関係「世界に発信したい」
2018.02.09
 2月8日、国連安全保障理事会の委員会は、北朝鮮が平昌冬季五輪開会式に派遣する予定の崔輝(チェ・フィ)国家体育指導委員長について、渡航を禁じた安保理制裁の例外措置として訪韓を認めることを決めた。写真は7日、平昌へ派遣される北朝鮮のオリンピック委員会代表団の出発時の様子。朝鮮中央通信提供(2018年 ロイター)
国連安保理、北朝鮮高官の訪韓認める 五輪出席で制裁の例外措置
2018.02.09
 2月8日、米国のティラーソン国務長官と中国外交トップの楊潔チ国務委員(副首相級)は、会談を行い、核問題を巡り北朝鮮に圧力をかけるとする両国の方針を再確認した。米国務省が発表した。ワシントンで会談する同米国務長官(右)と楊国務委員(左)(2018年 ロイター/Kevin Lamarque)
米中外交トップが会談、北朝鮮への圧力再確認=米国務省
2018.02.09
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