THE EPOCH TIMES
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医学古今
(大紀元資料)
【医学古今】 身体にある命の門 命門穴

 【大紀元日本9月28日】命門(めいもん)とは、背中の第2腰椎と第3腰椎の棘突起の間(ほぼ腰背部の真中)にあるツボの名前です。命の門という名前の由来について、書物...

拳尖(けんせん)
【医学古今】 イボに効くお灸療法

 【大紀元日本10月5日】お年寄りだけでなく、若い人にも発生するイボ(疣)。痛みや痒みなどの自覚症状がなくても、美容的観点から取り除きたい人は多いでしょう。 イボ...

【医学古今】 見えない経絡の実体

 【大紀元日本10月12日】現代医学の解剖学では、網のように全身に張りめぐらされている血管と神経を見ることができます。しかし、漢方医学に記載されている経絡の存在は...

【医学古今】 便秘に効く鍼灸治療

 【大紀元日本10月19日】長期にわたり便秘に悩まされている人は少なくありません。現在使われている便秘薬は、市販の漢方薬を含めて寒性のもの(熱を抑える作用がある)...

(Muffet/Creative Commons)
【医学古今】 皮膚乾燥を防ぐ食養生

 【大紀元日本10月26日】秋冬の時期に皮膚が乾燥して痒くなる人は少なくありません。その要因としては、血虚や津液不足によるものが多いのです。また、秋冬の時期には皮...

【医学古今】 体質改善

 【大紀元日本11月2日】体質改善という言葉は、漢方治療の時によく使われます。つまり、漢方治療は症状を抑えることより、症状が生じた体質の状況を改善し、より根本的に...

(TANAKA Juuyoh/Creative Commons)
【医学古今】 加齢現象と漢方医療

 【大紀元日本11月9日】「年には勝てない」と、よく言われるように、年齢を増すとともに、体にもそれなりの変化が現れます。女性は、生理の変調など更年期の現象で加齢が...

【医学古今】 灸療で痔を退治

 【大紀元日本11月23日】痔は、一般的によく見られる病気の一つです。これに対する治療法はたくさんありますが、一番簡単で効果的なのはお灸です。 漢方医学の古典『医...

(Isaac licious/Creative Commons)
【医学古今】 唐辛子に合わない体質

 【大紀元日本11月30日】韓国料理、タイ料理、四川料理・・・最近は、唐辛子の効いたスパイシー・フードが大人気。しかし、体質を考慮して取らなければ、身体に問題を起...

【医学古今】顎関節症

 【大紀元日本12月7日】顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎関節部や咀嚼筋などの疼痛、関節音、開口障害ないし顎運動異常などの慢性疾患群であり、現代医学の領域で...

(Oddharmonic/CreativeCommns)
【医学古今】 夢から得られる病気の情報

 【大紀元日本12月14日】誰もが見る夢には、一体どのようなメッセージが込められているのでしょうか。現代医学では、一般的に夢を心理学の角度から分析しています。一方...

(Flyone/Creative Commons)
【医学古今】 客家の健康茶 擂茶の由来

 【大紀元日本12月21日】擂茶(らいちゃ)は、主に中国の福建省、広東省、湖南省および台湾の客家(はっか)の間で伝えられている伝統の健康茶です。このお茶は、材料を...

吸玉療法(写真=大紀元)
【医学古今】 吸玉療法

 【大紀元日本1月4日】吸玉療法とは、ガラスや竹、陶器、磁器などの缶を皮膚に吸い付ける治療法です。この方法は、古代には「角法」と呼ばれ、2千年前からすでに使われて...

(romainguy/Creative Commons)
【医学古今】小児鍼灸

 【大紀元日本1月12日】鍼灸治療法は子供の病気にも適用し、多くの場合、非常に良い効果が得られます。 子供に鍼灸をする場合、最初は恐怖心を取り除いてあげるのが重要...

(Greg Riegler Photography/Creative Commons)
【医学古今】 病気を起こす「健康法」

 【大紀元日本2月8日】長寿社会になった今、健康意識は非常に高まっています。健康を維持するために、さまざまな方法を試して努力している人は少なくありません。しかし、...

【医学古今】 高血圧症の根治方法

 【大紀元日本2月22日】高血圧症の患者さんは、殆ど本態性高血圧症です。この種類の高血圧症は原因が不明で、現代医学では根治方法がないと認識され、治療方法と言っても...

(yoppy/Creative Commons)
【医学古今】 しもやけに鍼灸治療

 【大紀元日本3月7日】冷え症に悩んでいる方は多くいますが、手足が冷えていても、しもやけにならない人もいます。漢方医学の診方では、しもやけになる原因は、血行不良、...

(Hirotomo/Creative Commons)
【医学古今】 漢方と美容 五臓を養う美容薬膳

 【大紀元日本3月14日】漢方医学の理論から言えば、五臓の気はすべて顔に届くので、顔の各部の色や艶の変化から五臓の状態を判断できます。五臓が健康であれば、顔の皮膚...

(Alexandralee/Creative Commons)
【医学古今】 春の憂鬱、鍼灸で退治

 【大紀元日本3月21日】春は陽気が上昇し、気分も浮き浮きして明るくなります。しかし、この時期に不安、不眠、憂鬱になる人もいます。このような患者は、漢方医学から見...

(TheGiantVermin/Creative Commons)
【医学古今】 急性疾患に効く十宣穴

 【大紀元日本4月11日】十宣穴(じゅっせんけつ)は、手指10本の先端部にあり、各指に1穴ずつ、全部で10カ所あります。 これらのツボは、高熱、てんかん、小児の熱...

Kentaro Ohno/Creative Commons
【医学古今】 酒毒を治療する漢方薬

 【大紀元日本5月2日】お酒は上古の時代に薬として造られました。2千年前の書物『黄帝内経』の記録によれば、上古の時代、人々は心が素朴で徳を重んじ、めったに病気にな...

Oceanaris/Creative Commons
【医学古今】 便秘症の標治と本治

 【大紀元日本5月9日】漢方医学には、標治と本治の考え方があり、現代医学の対症療法と原因療法に相当します。 標治、つまり対症療法は、一時的に症状を改善することを目...

(Scinern/Creative Commons)
【医学古今】 アレルギー性眼瞼炎の鍼灸治験

 【大紀元日本5月23日】アレルギー性疾患にはさまざまな種類があり、アレルギー性眼瞼炎(がんけんえん)もその一つです。 最近、脊柱管狭窄症で鍼灸治療を受けている7...

kaybee07/Creative Commons
【医学古今】 漢方と美容

【大紀元日本6月20】漢方美容法は、顔の症状以外に内臓機能を確認したうえで行えば、より効果が得られやすくなります。同じ症状であっても、臓腑機能の状況が違えば、異な...

(則天武后/ウィキペディア)
【医学古今】 則天武后 美容の秘法

【大紀元日本6月27日】資料によれば、則天武后は年老いても皮膚の艶や弾力性が良好だったといいます。その理由として考えられるのが、ある秘法の漢方薬です。後に、その処...

(jimmiehomeschoolmom/Creative Commons)
【医学古今】 咽喉痛に肝を治す

【大紀元日本7月18日】現代医学では、咽喉痛は肝臓と結び付きにくいのですが、漢方医学では肝の経絡は咽喉部を通って頭頂部に至りますので、肝臓に関連している可能性があ...

(Easyflow/Creative Commons)
【医学古今】 上等の医者は国を治す

【大紀元日本8月1日】医者を評価する基準は時代とともに変わっています。今では病気を治せば素晴らしい医者だと言われますが、昔はより高い基準があったようです。 唐代の...

(Joelk75/Creative Commons)
【医学古今】 夏の水毒症に注意

【大紀元日本8月22日】一般的に、特に高齢者は夏の脱水症を心配しますが、水毒症にはあまり注意を払わないようです。 脱水症予防のために水を飲むよう心掛けますが、冷た...

(HK James Ho/Creative Commons)
【医学古今】 中等の医者は人を治す

【大紀元日本8月29日】医者は病気を治すはずなのに、なぜ人を治すと言うのでしょうか。  この言葉は唐代の名医・孫思邈(そんしばく)の著書『千金方』に...

【医学古今】 下等の医者は病気を治す

【大紀元日本9月12日】唐代の名医、孫思邈(そんしばく)の著書『千金方』に「上等の医者は国を治す、中等の医者は人を治す、下等の医者は病気を治す」とい...

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