THE EPOCH TIMES
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心の琴線
大江健三郎氏。東京のフランス大使館にて(2002年5月)(AFP/AFP/Getty Images)
【心の琴線】 継続とは力なり 小さな目標から始めよう

 【大紀元日本8月1日】知的障害者の息子を持つノーベル文学賞受賞者・大江健三郎(75)氏は、40年間1日も欠かすことなく、夜中に必ず起きて息子の身の回りの世話をし...

<心の琴線>角度を変えれば、世界が広がる

 【大紀元日本8月19日】ある日の午後の出来事だった。牧師は、翌日のミサのために必要なスピーチの原稿を書いていたが、傍らで末っ子の息子が騒いでいたため、全く集中す...

夏の休暇でごった返すフランス・パリの駅 (MIGUEL MEDINA/AFP/Getty Images)
<心の琴線> 今度はあなたの番

 【大紀元日本10月8日】パリ北駅で、ある青年が「中国語を話せますか」と尋ねてきた。リヨンへ行きたいがどの駅へ行けばよいのかがわからないとのこと。私も知らないので...

<心の琴線> 妻が亡くなった後 6歳の息子を叩いた私

妻が4年前に事故による不慮の死を遂げ、私と息子の二人だけの生活になった。息子の世話や毎日の食事の支度に疲れ果て、仕事もうまくいかないことがよくあった。家事もうまく...

孫文蓮
<心の琴線> おじいちゃんと孫文、私を結ぶ縁

 【大紀元日本10月26日】祖父が亡くなってしばらくしてから、母が「大事なものが出てきたわ」と言って箱を取り出してきた。中身は、私あての手紙。生まれたばかりの赤ん...

(Romainguy/Creative Commons)
<心の琴線> 息子が直してくれた、嫉妬心という名の病(やまい)

 【大紀元日本12月7日】息子が重度のアトピーと診断されたのは、彼が1歳のときだった。 強烈なかゆみのために、自分で何度も掻きまくった息子の顔はパンパンに腫れ上が...

Blue Sky (Kanko/Creative Commons)
<心の琴線> 異国で出会った日本の歌

 【大紀元日本12月21日】ふと立ち寄ったコーヒーショップや食事をしていたレストランなどで、思いがけず日本の曲や歌が聞こえてくる時がある。 経営者は明らかに日本人...

(sektordua/CreativeCommons)
<心の琴線> 太陽の人

それはまだ私が母親になっていない、20代後半の頃からだろうか。小さい子供を見ると、とびきり愛おしく感じるようになった。親友の子供でも、通りすがりの子供でも、とにか...

(Musteroiseau/Wikipedia/Commons)
<心の琴線> 小さな白いヒヤシンス

 【大紀元日本3月5日】いつものように私は、娘を迎えに幼稚園に行った。 若い女性の担任の先生が、少しためらってから、私が恥ずかしくなるようなことを話し出した。娘は...

(ユーチューブより)
<心の琴線> 生と死について―最後だとわかっていたなら

 【大紀元日本4月21日】未曾有の大災害を目のあたりにして、多くの被災された方々のことを思うとともに、生や死について深く考えさせられた。そしてすぐに10年前、NY...

(L-ouise/Creative Commons)
<心の琴線> いつ帰ってくるの?

 【大紀元日本6月9日】母はすっかり年をとり、子どものように駄々をこねるようになった。電話では、いつもうれしそうに、「いつ実家に帰って来るの?」と聞いてくる。 母...

(Naoto Takai/Creative Commons)
<心の琴線> 心をほぐした瞬間

 【大紀元日本6月21日】私の兄が訪ねてきた時のことだ。兄は突然、叔父から引き継いだ工場を売却したいと言いだした。ビジネスはとてもうまくいっているのに、なぜ売りた...

梅の愛

 【大紀元日本7月1日】梅雨の晴れ間、私は毎年、梅の実を漬けます。そんな時思い出すのは、私の友人のお母さんが教えてくれた「梅干しの歌」です。 早春には美しい花、初...

(Christian Revival Network/CreativeCommons)
<心の琴線> 気性の激しかった父が生まれ変わった 

 【大紀元日本8月16日】中国には、「山河は改造しやすいが、人の本性は改め難い」(江山易改、本性難移)という言葉がある。しかし、ふとしたことがきっかけで人生観が変...

(thisisbossi/ Creative Commons)
生命にとって一番重要なのは?

にぎやかな町を歩いている時、ふと寂しさを感じたことがありますか? 家族と遠く離れ、友人もいない日々に、孤独や無力感を味わったことがありますか?生命にとって何が大切...

(GoodNCrazy/Creative Commons)
<心の琴線> 最愛の弟

 【大紀元日本8月29日】私の家は辺鄙な山村にあり、両親は畑を耕してどうにか生計を立てていました。私には3つ離れた弟がいました。ある日、私は女の子なら誰もが持って...

(ChR!s H@rR!0t/Creative Commons)
<心の琴線> 勇敢になることの美しさ

彼女は子供の時から見栄えが悪く、泣き声も大きかった。可愛がってくれる人は少なかったが、彼女はそんな醜い自分を意識せずに、楽しく日々を過ごしていた。 ある日、親戚が...

(Anthony Quintano/Creative Commons)
私は両親と夢の中でしか会えない

 【大紀元日本9月15日】もうすぐ旧暦の8月15日がくる。ニューヨークは、楽しい中秋節の雰囲気に包まれている。 街を歩くと、商店には各種の月餅が並び、店員の呼び声...

(ARESAUBUM/CREATIVE COMMONS)
人生は贈り物: 盲目の少女の物語

 【大紀元日本9月16日】ひとりの盲目の少女がいた。彼女は、盲目ということで自分自身を嫌っていた。 彼女は愛する恋人を除いて、すべての人を嫌っていた。恋人は、いつ...

(MOONHOUSE/CREATIVE COMMONS)
人生にとって本当に大切なものとは

 【大紀元日本9月17日】大学で哲学を教えているある教授は、授業が始まると同時に大きなビンを教壇の上に載せた。ビンの大きさは直径が5センチぐらいで、中には大きな石...

(extranoise/Creative Commons)
人生を列車に例えると

 【大紀元日本9月28日】人生は、列車に乗って旅をすることに例えられる。乗車と下車を繰り返し、事故にあったり、思いがけず驚喜したり、時には心に深い悲しみを背負った...

(Hamed Saber/Creative Commons)
氷のような冷たい心の批評家ですか?

 【大紀元日本10月1日】結婚して3年が過ぎ、彼女は自分の判断力を疑い始めた。優秀な男性がたくさんいたのに、どうして欠点だらけの彼を選んだのか? 記憶力が悪く、頼...

(micheal pollak/Creative Commons)
認めて欲しい心

 【大紀元日本10月3日】 友人にメールを出したら返事を待ち続け、 仕事がうまくいけば上司から評価されたい。 手間ひまかけた料理は家族から褒められたいし、 子供に...

(ensign_beedrill/Creative Commons)
<心の琴線> 天国に行くには何日かかりますか?

 【大紀元日本10月10日】ある寒い日の朝、私は焼き餃子で有名な店を訪ね、餃子5個と酸辣スープを注文した。 この時間になると大勢の客はすでに帰り、店内は私一人だけ...

(parthisix/Creative Commons)
幸せな生活が遠いと感じていますか?

 【大紀元日本10月13日】人生はいつも順風満帆にいくとは限らず、様々な失敗に直面することがあります。挫折した時、ひたすら愚痴をこぼして意気消沈するのか、それとも...

(ChinaFotoPress/Getty Images)
<心の琴線> 母の咳

「あなたのお母さんがひっきりなしに咳をしているのが聞こえるわよ。何かの病気に罹ったのか、ちょっと心配だわ」と、実家と付き合いのある近所の人から電話がかかってきまし...

(creative common/vvonstruen)
<心の琴線> 善の念

 【大紀元日本10月26日】ある日、白血病を患う囚人が病院に運ばれてきた。彼は骨髄移植が必要であると診断された。彼は性格的に大きな問題を抱えており、経済的にも貧し...

世界に一つだけの花なのに、どうして比べたがる?

 【大紀元日本11月2日】ある美しい森に、一羽のクジャクがいた。クジャクは美妙な歌声を持つウグイスに嫉妬し、神の前で不満をこぼした。「神様、ウグイスはあんなに小さ...

今年の3月19日で、日本からアメリカに移植されちょうど100年を迎えたワシントンDCの桜(Alex Wong/Getty Images)
<心の琴線> 信じられないものを信じて生きる

最近、『信じられないものを信じて生きなければダメだ』という言葉が頭に浮かんぶ。 聖人でもなく有名人でもない、去年亡くなった私の母の言葉である。 母は、単に宗教に対...

maf04/Flickr
身近な幸せを再発見

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