信じるか否かはあなた次第――1つの深く考えさせられる神話

2005/03/23 17:21
【明慧ネットの2001年3月20日】大昔、地蔵菩薩は世の中に下りて来て、その時の人々がほとんどすべて仏陀を信じないことを発見した。それを見た菩薩は、仏陀を信じている一人だけでも見つけて、済度しようと決心しました。

そして、地蔵菩薩は自らを乞食に変化して、1つの村に来て一軒ごとに食べ物を請い、仏陀を信じている人を探しました。1口のご飯をさえくれる人がなく、更に仏陀を供える1つの家族もいません。彼は村の入り口に着いた時、1人のおばあさんが仏陀に線香を立てているのを見つけ、前に行って乞食をします。おばあさんは困って“この1碗のご飯しかないから、あなたに半分をあげて、後の半分はまだ仏陀に供え物をしなければならない。”と言われました。地蔵菩薩は、おばあさんが仏陀に対してこのように敬虔で、心が優しいことをみてとり、別れる前、一対の石獅子を指しなから彼女に:“もし、いつかにこの石獅子の目が赤くなったのが見えたら、洪水が来るので、早く山の上へ逃げてください、きっとあなたの安全を守れます”と言いました。善良な老人はすぐこの情報を村の人達に伝えましたが、結局彼女の話を信じる人は1人もいません。その上、あざ笑い、ののしり、迷信だとし、この石の獅子の目がどうやって赤くなる?ありえる?おばあさんは気狂いだと言いましたが、おばあさんは、皆の辛辣な風刺を気にせず、ずっと村の人達にこれがうそしゃないと必ず信じてと願っていました……。

おばあさんはその乞食の人の話をしっかり覚えていて、毎日その石獅子の目を見に行ってます。ある日、村の何人かの悪戯ものが“おばあさんをからかおう、赤い色で石獅子の目を赤く染める。”と言いました。おばあさんは石獅子の目が本当に赤くなったことを見て、急いで村の人達に向って大きく叫びました:“早く逃げましょう、洪水がすぐ来るよ!”村の人達はおばあさんがこんなに“ヒステリー”になったのを見て、腰をかがめて、息が切れるほど笑いました。おばあさんはどうしようもなく自分が山へ走って行きました。山の上に着いて、振り返って見ると、村は全て洪水に埋没し、村の人の大笑いは聞こえませんでした。

信じないより、信じるほうがいい!世の中には、あなたには見えない、つかめない、知らない事は大変多い!100数年前、電気の発明は迷信と奇想天外ではなかったのか?
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