写真報道:暴風雪に襲われ、ヨーロッパ警戒を強化

2006年01月02日 07時57分
 【大紀元日本1月2日】ヨーロッパでは、連日の暴風雪に襲われ、大きな被害が出ている。中央および東ヨーロッパ諸国ではすでに警報を発令し、住民に注意を呼びかけている。

 暴風雪に襲われたヨーロッパでは、ドイツ南部の最低気温は氷点下40度、スイスの観光地ラブレビーナは氷点下35.9度、イタリア北部は氷点下29度まで下がった。暴風雪による事故が多発し、多くの地域では道路が不通となり、交通機関が乱れている。
12月30日、スウェーデン・ストックホルム、王宮の外にいる警察官。(AFP/Getty Images)


12月30日、フランス・ルーブル(AFP/Getty Images)


12月30日、フランス・パリのエッフェル塔付近。(AFP/Getty Images)


フランスのブール・サン・モーリス、雪が積もった駅ホーム。(AFP/Getty Images)


12月31日、イタリア・シオンナ市。(Getty Images)


12月30日、イタリア・ピサの斜塔付近も雪に覆われている。(Getty Images)


12月30日、スウェーデン・ストックホルムに暴風雪。(AFP/Getty Images)


12月28日、イングランド・マスティングス。車も雪に覆われている。(Getty Images)


12月28日、フランス・パリのデゥラリガーデン(AFP/Getty Images)


12月28日、ドイツのポツタン・サンソーチ城(AFP/Getty Images)


12月30日、フランス・パリのエッフェル塔付近のシャンプ・デゥ・マース・ガーデン。(AFP/Getty Images)


12月31日、イタリア・シオンナ。ピザ・デル・カンボ広場も雪に覆われた。(Getty Images)


フランスのブール・サン・モーリス、雪が積もった駅ホーム。(AFP/Getty Images)



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