印刷版   

人民革命党(MPRP)の本部(AFP)

モンゴル:連立政権崩壊、人民党新首相を指名

 【大紀元日本1月19日】モンゴル最大政党である人民革命党(MPRP、前身は共産党)10閣僚の集団辞任によって連立政権が崩壊した後、新しい政権の樹立を目指す同党は16日、新総理を指名し、新政権に向かって一歩邁進した。

 同党会議は16日賛成187票、反対1票によって、ウランバートル市のアンガバウド前市長を新しい総理として指名し通過した。同指名提案はすでに17日に国会へ提出し、早く18日にも採決が行われる予定。41歳のアンガバウド氏は同党の党首を務めており、総理の有力候補として期待されてきた。

 MPRPのオガンバヤー書記は、新しい内閣は現行の外交政策を維持し、イラク、アフガニスタンおよびシエラレオネ共和国における国連平和維持活動(PKO)の軍隊を撤退しない方針を示した。

 (06/01/19 08:34)  





■関連文章
  • 米の新5セント硬貨が新デザインに(06/01/18)
  • 北京、リベリアに200万米ドル、米国に対抗か(06/01/18)
  • 米政府、偽米ドル製造で、北朝鮮に金融制裁(06/01/11)
  • 米フロリダの大学教授夫婦、キューバのスパイ容疑で起訴(06/01/11)
  • 駐米ウィグル人、中共当局のスパイ強要に抵抗(06/01/11)
  • 『九評』から見た、中国人米国留学生当代気質(06/01/09)
  • こんにちは、2006年(06/01/01)
  • ポーランド新大統領:カチンスキ氏が就任(05/12/24)
  • ライス米国務長官:イラク戦争とその復興を語る(05/12/23)
  • 米大統領の支持率が上昇、イラク選挙成功が追い風に(05/12/23)
  • アフガン駐留米軍、2,500人削減へ(05/12/22)
  • イラン、欧州側と核開発問題協議を再開(05/12/22)
  • 米国:アジアのタミフル偽造品を押収(05/12/21)
  • 国連の対アフリカ南部食糧支援で、飢餓を順調に回避(05/12/21)
  • 国連PKO要員、エリトリア撤退(05/12/16)