【大紀元日本4月12日】日本大相撲協会は10日、本年8月17日から21日まで台湾巡業を決定、その内二日間は台北で実施、モンゴル巡業も検討していることを明らかにした。今回は、日本大相撲13年ぶりの海外巡業。
日本大相撲協会は、10日の定例理事会で今回の台湾巡業を正式決定、8月19日と20日は台北小巨蛋球場で取り組みが行われる予定。今回の巡業は、第二次世界大戦後初の台湾巡業で、1993年6月の米国サンノゼ、ハワイ場所以来、13年ぶりの海外巡業。
本年はモンゴル建国800周年でもあり、春場所千秋楽を観戦したモンゴルのエンフボルド首相ら関係者は開催を希望している。モンゴル巡業は7月末をめどに進められているという。同場所で横綱朝青龍が16度目の幕内優勝を果たし、同場所後、白鵬が昭和以降4番目の若さ(21)で新大関に昇進するなどモンゴル出身力士のめざましい活躍で、巡業実現の声も高まっている。
(06/04/12 07:54)
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