カナダ首相、世界法輪大法日を祝福

2006年05月13日 10時48分
 【大紀元日本5月13日】5月13日の「世界法輪大法日」を前に、カナダの法輪大法学会は11日、カナダのハーパー首相から祝電が届けられた。首相は「法輪学習者が快楽で、安全と幸運な一年を迎えられるよう」と祝福した。

 祝電の全文を以下に訳した。

 世界法輪大法日を迎えるにつき、カナダで生活と仕事をし、国家の多元化発展に貢献している大勢の法輪功学習者に対し、私は最も真摯な祝福を贈る。

 わが国の伝統文化を象徴する寛容と忍耐、それに加え、わが国民による長い間の努力が、今の高品質の生活をもたらした。その豊かさと多元性は、全世界の人々に感銘を与えている。カナダ人として我々は、国家が価値観や、信仰と宗教の自由を開放と容認していることに感謝する。すべてのカナダ国民、法輪功学習者も含めて、これらの価値観と権利を当たり前のように受け止めないでほしい。

 この祝日に当たって、カナダの法輪功学習者が、わが国全体の価値観に捧げた貢献について、私は賞賛すると共に、あなた達は、快楽で、安全かつ幸運の新しい一年を有するよう祝福する。

 カナダ首相ステフェン・ハーパーより

 
(記者・方涵)


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