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6月8日、序盤の東京株式市場で日経平均が1万5000円を割り込んだ。同水準を下回るのは2005年12月1日以来。写真は日経平均の値動きを示すボードがあるディーリングルーム。7日撮影(2006年 ロイター/Kiyoshi Ota)

日経平均が1万5000円割れ、05年12月1日以来

8日序盤の東京株式市場で、日経平均が1万5000円を割り込んだ。1万5000円割れは、2005年12月1日(ザラ場安値1万4880円18銭)以来。前日の米国株式市場が続落したことを受け、ハイテク株が軟調な展開となっている。

 午前9時3分現在、前日比114円29銭安の1万4981円72銭で推移している。

 
[ロイター6月8日=東京] 

 (06/06/08 10:15)