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香港経済短信 6月13日

 【大紀元日本6月15日】

 ○市場不安加速 香港株387ポイント下げ

 米国金利上昇不安から火曜日の市場はアジア太平洋全域で下げ、日経平均の下げも600円を超え香港市場は最多で417ポイント下げ15,200を割り込み、1月4日以来の安値となった。不動産関連がもっとも響き国企指数で4%を超える下げで6,000を割り込み1月18日以来の安値。ハンセン指数終値15,234.42下げ387.02或いは2.48%値動き15,204.86-15,437.26出来高356億香港ドル。

 ○海洋公園55.4億香港ドルシンジケートローン

 海洋公園と銀行シンジケート間で事業計画に見合った55.5億の貸付契約が成立。海洋公園の計画では開業40年後の収益が400ないし480億香港ドル。シンジケートに参加した銀行には中銀香港、星展銀行およびHSBCが含まれ総額の75%は銀行貸し付け、25%は政府貸付。

 ○上海火曜、銅6%を超えるストップ安

 ロンドン金属取引所で3ヶ月もの銅は3%下げトン当たり6,805米ドルとなり、上海取引所での銅相場に影響し、火曜日に6%下げとなってストップ安。7月の上海銅相場は60,360人民元で3,180元の下げ、8月の上海銅相場は59,480人民元で3,800元の下げ。

 (06/06/15 08:09)