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6月21日、ユニセフ、ギリシャで盗難された募金箱の返還を懇願。写真は2000年12月、アテネ中心部の広場に設置された巨大募金箱(2006年 ロイター/Yiorgos Karahalis) 2006/06/22

ユニセフ、盗難された募金箱の返還を懇願

 ユニセフ(国連児童基金)が21日ギリシャで、小銭の詰まった自動車ほどの大きさの貯金箱の行方を捜して欲しいと訴えた。

 この貯金箱は重さ500キロで、クリスマス直後にアテネで盗難されたもの。ユニセフでは、約6000−7000ユーロ(約87万−101万円)の寄付金が中に入っていたとみている。

 ユニセフの広報担当者はロイターに対し「入っていたお金のことを言っているのではありません。募金箱はアテネ市民の慈善の象徴なのです」と語った。



[ロイター21日=アテネ]

 (06/06/22 20:52)  





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