電通株が軟調、ワールドカップ日本敗戦が嫌気材料に

2006年06月13日 10時04分
東京株式市場では13日、電通株<4324.T>が軟調に推移している。12日に行われたワールドカップで日本代表が豪州に敗れたことで、1次リーグ敗退の危機が出てきたことが嫌気材料になった格好。電通はこれまで、ワールドカップ関連の代表的な銘柄として位置づけられてきただけに、日本代表が1次リーグ敗退となった場合、ビジネス機会の損失が出てくるとの指摘もある。

 関連銘柄として、アシックス<7936.T>、ミズノ<8022.T>などの株価もさえない。


 [ロイター13日=東京]
 
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