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6月20日、フランスの貿易担当相は現在のユーロの対ドル相場は妥当との認識を表明。写真は米シカゴ・マーカンタイル取引所で12日撮影(2006年 ロイター/John Gress)

現在のユーロの対ドル相場は「妥当」=フランス貿易担当相

 フランスのラガルド貿易担当相は20日、現在のユーロの対ドル相場は「妥当」との認識を示した。

 ブルトン経済財務産業相は、ユーロの対ドル相場が1ユーロ=1.30ドル前後のピークから軟化し、1.2560ドル付近で落ち着いた動きとなっていることを歓迎しているが、ラガルド担当相も現在のユーロの対ドル相場を同様に歓迎しているもようで、「輸出業者からは、耐え難いとの悲鳴は聞こえてこない」と述べた。

(ロイター6月20日=パリ)

 (06/06/21 07:27)  





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