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6月18日、サッカーW杯で日本はクロアチアとドロー。写真は日本の中田(青)とクロアチアのプルショ(2006年 ロイター/Kieran Doherty)

サッカーW杯、日本はクロアチアとドロー

 サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は18日、1次リーグF組の日本―クロアチア戦を行い、試合は0―0のドローに終わった。

 クロアチアは前半22分にペナルティキックの機会を得たものの、MFスルナの蹴ったボールを日本のGK川口がセーブした。

 日本はブラジルと、クロアチアはオーストラリアと、決勝トーナメント進出をかけ、それぞれ22日に1次リーグ最後の試合を行う。

 
[ロイター18日=ニュルンベルク]

 (06/06/19 10:26)