米商品先物取引委員会(CFTC)が23日発表したシカゴ商品取引所(CBOT)米債先物取組高報告(6月20日までの1週間)によると、米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測を背景に2年債のネットショートが前週から大幅に増え、過去最高となった。
シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のユーロドル先物も、ネットショートが前週から急増。
6月28─29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)については、最低でも25ベーシスポイントの追加利上げが予想されており、50ベーシスポイント利上げの可能性も約12%となっている。
(ロイター6月23日=シカゴ)
|