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5月31日、映画「スーパーマン・リターンズ」の公開が6月30日から6月28日に繰り上げられることに。写真は、主演のブランドン・ルース。昨年12月撮影(2006年 ロイター)

映画「スーパーマン・リターンズ」、公開初日が2日早まる

 米映画大手ワーナー・ブラザーズが31日、映画「スーパーマン・リターンズ」の公開初日を予定していた6月30日から6月28日に繰り上げることを発表した。7月4日(独立記念日)の祝日の時期にチケットの売り上げを伸ばすためだとしている。

 同作品で伝説のスーパーヒーローを演じるのは、新人のブランドン・ルース。

 劇場公開される映画は金曜日に封切られるのが定石だったが、最近のハリウッドでは、今回のように祝日を意識して水曜日に初日をもってくるケースが増えている。事前宣伝をしっかり行うことで、休暇時期の興収を増やすためだ。

 スーパーマンの映画が製作されたのは、1987年のクリストファー・リーヴ主演「スーパーマン4最強の敵」以来となる。(ロイター 6月1日) 

 (06/06/01 23:08)  





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