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7月30日、ライス米国務長官は、予定していたベイルートへの訪問を取り止めたことを確認した。代表撮影(2006年 ロイター)
米国務長官がレバノン訪問を取り止め、イスラエル軍の空爆受け
ライス米国務長官は30日、イスラエル軍によるレバノン南部カナへの空爆で多くの犠牲者が出たことを受けて記者会見し、予定していたレバノンの首都ベイルートへの訪問を取り止めたことを確認した。
また、イスラエルとレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとの戦闘について、停戦する時が来ているとの見方を示した。
ライス長官は、同空爆を悲しく思うと述べるとともに、ベイルート訪問を取り止めたことを確認。イスラエルにとどまって停戦に向けた調停活動を行っていく考えを示した。
(ロイター7月30日=エルサレム)
(06/07/31 08:16)
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