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7月11日、英国とフランスの両国連大使、中国が北朝鮮制裁決議案の採決で拒否権行使を示唆していることを明らかに。写真はパリー英国連大使。10日撮影(2006年 ロイター/Chip East)

中国、北朝鮮制裁決議案の採決で拒否権行使を示唆=英仏国連大使

 中国は、北朝鮮のミサイル発射を受けて日本が国連安全保障理事会に提出した北朝鮮制裁決議案について、文言が現行の内容のままで採決に付される場合、拒否権を行使することを示唆している。英国とフランスの両国連大使が11日、明らかにした。

 決議案採択には、安保理の理事国15カ国のうち9カ国以上が賛成が必要で、常任理事国5カ国の拒否権行使があってはならない。


(ロイター7月11日=国連)

 (06/07/12 09:20)  





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