サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会、準々決勝のポルトガル戦で敗れたイングランド代表のMFデビッド・ベッカム(31)が、ひざと足首の負傷のため、6週間欠場するのが分かった。英BBC放送が2日に報じた。
ベッカムはPK戦で敗れた準々決勝のポルトガル戦の後半に負傷し途中交代。ベンチで悔し泣きする様子が見られた。BBCによれば、精密検査で右足アキレス腱の断裂、左ひざ靭帯の損傷の結果がでたという。
ベッカムはこのほか、スティーブ・マクラーレン新監督の就任に伴い、代表主将を退任すると発表した。
[ロイター2日=ベルリン]
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