印刷版   

7月14日、東京株式市場で日経平均が寄り付きで1万5000円を割り込んだ。ザラ場でこの水準を下回るのは6月29日以来。写真は5日、株価ボードの前を歩く女性(2006年 ロイター/Toshiyuki Aizawa)

日経平均200円安、先月末以来の1万5000円割れ

 東京株式市場では、日経平均が寄り付きで1万5000円を割り込んだ。日経平均がザラ場で1万5000円割れの水準をつけたのは6月29日以来。米株安や原油価格の最高値更新を受けて世界経済の先行きに対する懸念が強まり、東京市場でも売りが先行している。その後、前日比200円以上下げる展開となっている。

 日経平均は183円94銭安の1万4914円01銭で寄り付いた。

(ロイター7月14日=東京)

 (06/07/14 09:40)  





■関連文章
  • 中国、北朝鮮問題で日本は「火に油を注いでいる」と非難(06/07/13)
  • 北朝鮮とイランの核開発計画は全世界の平和にとって脅威=小泉首相(06/07/13)
  • 日本の北朝鮮制裁決議案は「過剰反応」、状況悪化させる=中国(06/07/11)
  • 6月銀行・信金総貸出は前年比+1.7%(06/07/10)
  • ゼロ金利解除、日銀が知見や経験に基づいて判断を=与謝野担当相(06/07/09)
  • 【ことばの豆知識】床屋(06/07/08)
  • 東京株式市場・寄り付き=反発、米国株高を好感(06/07/07)
  • 東京株式市場・寄り付き=続落、米株安や地政学的リスクで(06/07/06)
  • 北朝鮮のミサイル発射で円売り、リスク資産回避の動きも(06/07/05)
  • 北朝鮮がミサイル6発発射、別の2発準備=米政府高官(06/07/05)
  • デフレ戻らぬためゼロ金利で経済の援護を=谷垣財務相(06/07/04)
  • サッカー=中田が突然の現役引退、半年前から引退を決意(06/07/04)
  • 尖閣諸島周辺に中国調査船(06/07/03)
  • 6月日銀短観、大企業製造業・業況判断DIは+21(06/07/03)
  • 在留台湾人評論家:「中国経済は、展望がない自転車操業」(06/07/02)