ライス米国務長官は25日、イスラエルに隣接したパレスチナ建国には引き続き焦点を合わせていく必要があるとの認識を示した。
長官は、イスラエルと、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの衝突について協議するためレバノンとイスラエルを訪問した後、アッバス・パレスチナ自治政府議長と会談した。
長官は記者会見で「レバノン問題が解決しても、ここパレスチナで起きていることに引き続き焦点を合わせていく必要がある。2国が平和的に共存するというわれわれの願いに焦点を合わせていく必要がある」と語った。
(ロイター7月25日=ラマラ)
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