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香港経済短信 8月11-13日

 【大紀元日本8月14日】

 ○英国情勢の影響軽微 香港株先週362ポイント上昇

 世界株価は英国のテロ事件の影響をまだあまり反映しておらず香港先週金曜はは17,200-17,300前後、但し模様眺め気分。ブルーチップ株は個別に買われた。ハンセン指数終値17,249.95上げ27.81或いは0.16%値動き17,211.47-17,323.49出来高237億香港ドル。ハンセン指数先週累積362ポイント上昇。

 ○ハンセン指数組み込み株変更

 ハンセン指数サービスによると,ハンセン指数に建設銀行(0939)、富士康(2038)、港交所(0388) の3箇所を加え、湿仕典 ・179)及び聯想集團(0992)を削除すると言う。この切り替えは9月11日唐効力を持ち。同時に構成会社の数が現行の33から34に変わる。

 ○長江生命科技半年の収益3.5倍

 長江生命科技(8222)によれば,6月末での,中期収益は1480萬香港ドルとなり,去年同期に比べ3.5倍,中間配当は行わない。該期間の売上は新記録となる8.6億香港ドルで4.6倍。主席李澤鉅によれば, 集團業務發展戦略が漸く成果を見せたものだとしている。現在集團は12億香港ドルの現金及びネット財務資産を保有し,銀行借貸 5.8億元,手元資金にゆとりがある,集團は庫務投資を減らし高収益を継続し,さらに世界的にM&Aの機会を窺うと言う。

 (06/08/14 20:42)