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予想比弱めのCPI受けて円売り=東京外為市場
朝方の東京外為市場で、7月の全国消費者物価指数(生鮮食品除くコアCPI)の前年比伸び率が予想よりも低かったことを受けて円が売られた。
ドル/円は指数発表前の116.46/50円から116.60円まで上昇。ユーロ/円も148.54/61円から148.82円まで上昇した。
[ロイター8月25日=東京]
(06/08/25 09:55)
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