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香港経済短信 8月15日

 【大紀元日本8月16日】

 ○火曜の香港株式市場小動き続く 

 火曜の香港市場は方向性に乏しく小動きに終始し、投資家も積極性が見られなかった。ハンセン主要は17,300を下回ったところで徘徊し、一日を通じての値動きも僅か52ポイント。ブルーチップ銘柄は個別に動いた。ハンセン主要銘柄からはずされた徳昌電機及連想株に売り圧力,下げ1.5%終値5.16となりブルーチップ下部の中では最大の下げ幅;連想下げ0.4%終値2.65。ハンセン指数終値17,274.07,下げ15.94或いは0.09%値動き17,242.84 - 17,295.30出来高212億香港ドル。

 ○中電控股半年の純利49.7億 7.9%増加

 中電控股(0002)によれば,六月末時点で,中期純利49.7億香港ドル,昨年同期比較7.9%増加,一株当たり2.07香港ドル,第二期中期配当一株あたり50仙。期中の営業額増長30.8%で214.1億香港ドルとなった。中電グループは2008年の計画について政府と話し合いを始めたという。

 ○市場は香港交易所中期純利上昇80%と予想

 港交所(0388)は中期業績を本日発表する予定であるが,市場では,港交所上半期純利は10億- 10.4億港元と予想し,昨年同期比較で75%-83%増加と見ている,主な要因は上半期株式市場成約額の大幅上昇。

 (06/08/16 11:26)