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8月14日、米原油先物は、アジアで始まった取引で1%近く下落、1バレル=74ドルを割り込んだ。写真は7月、中東の原油ターミナル(2006年 ロイター/Fatih Saribas)
米原油先物が73ドル台に反落、イスラエル・レバノン停戦合意などで
米原油先物は、アジアで始まった14日の取引で1%近く下落、1バレル=74ドルを割り込んだ。イスラエルとレバノンの停戦合意が成立したことや、英BP
が米アラスカ州油田の一部操業継続を決めたことが原油相場の下げ材料となっている。
米原油先物は2205GMT(日本時間14日午前7時05分)現在、73.60ドル。上昇して引けた前週末のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)から0.75ドルの反落となっている。
(ロイター8月14日=シンガポール)
(06/08/14 08:06)
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