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8月1日、イスラエルのハーレツ紙は同国がヒズボラと捕虜交換の用意があると報道。写真はイスラエルのオルメルト首相。先月31日撮影(2006年 ロイター/Gil Cohen Magen)

イスラエル、ヒズボラと捕虜交換の用意=イスラエル紙

 1日付のイスラエルのハーレツ紙は、イスラエルが、ヒズボラが拘束したイスラエル兵士2人とイスラエルで収監しているレバノン人2人とを交換する用意がある、と報じた。

 政府・国防関係者らの話として伝えた。同紙は、こうした取引が停戦合意の一部になる可能性がある、としている。イスラエル当局はこれまで、捕虜の交換について交渉することはない、との姿勢を示していた。

 同紙報道について、イスラエル当局者のコメントは得られていない。



[ロイター1日=エルサレム]

 (06/08/01 13:46)  





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