欧州委員会は、東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)が英原子燃料会社(BNFL)傘下の米原子力大手ウェスチングハウス(WH)とウェスチングハウス・エレクトリックUKを買収する計画を条件付きで承認した。
東芝は2月に54億ドルでのWH買収で合意。原子力発電業界での東芝の地位を高めるためとしていた。
欧州委員会の19日付声明によると、東芝は競争を妨げる事態を回避するため、核燃料合弁会社グローバル・ニュークリア・フュエル(GNF)での提携先である米ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)と日立製作所(6501.T: 株価, ニュース, レポート)の2社との契約内容を変更することで合意した。
[ブリュッセル 19日 ロイター]
(06/09/20 08:03)
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