ソフトバンク<9984.T>グループの固定通信会社である日本テレコムは7日、同社会長の孫正義ソフトバンク社長が10月1日付で社長兼最高経営責任者(CEO)に就任すると発表した。日本テレコムの倉重英樹社長は同社取締役として残るが、10月1日付でRHJインターナショナル(旧リップルウッド)に活動の拠点を移す。
孫社長はグループの携帯電話会社ボーダフォン社長も兼務する。10月下旬には携帯電話番号継続制度の開始を控えており、今回の人事について、日本テレコム広報担当者は「グループのシナジーを最大化する」ことが狙いとしている。
[東京 8日 ロイター]
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