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銃撃されたロシア中銀のコズロフ第1副総裁が死亡

 13日夜に銃撃され重傷を負っていたロシア中央銀行のコズロフ第1副総裁が、14日午前、死亡した。医師が明らかにした。

 モスクワ第33病院の医師は、ロイターに「アンドレ・コズロフ氏は死亡した」と語った。

 インタファクス通信は先に、コズロフ第1副総裁が乗った車に2人の男が発砲し、コズロフ第1副総裁が胸と腹部を負傷したほか、運転手が死亡したと伝えていた。犯人は逃走した。

 コズロフ第1副総裁は、1200余りの銀行の監督責任者。その監督下で中銀はマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いのある多数の銀行の免許を取り上げた。

[モスクワ 14日 ロイター]

 (06/09/15 07:43)  





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