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香港経済短信 9月11日

 【大紀元日本9月12日】

 ○月曜の香港市場続落 17,000を割る

 月曜の香港株式市場は17,000を割り、最大216ポイント下げた。不動産関連が全般に売られた。新規上場が資金を吸収し市場の調整が続いているといった様子。ハンセン指数終値16,948.59下げ197.17或いは1.15%値動き16,929.71-17,158.22出来高313億香港ドル。

 ○大陸8月消費者物価指数(CPI)1.3%上昇

 中国国家統計局の発表に依れば大陸での8月消費者物価指数は1.3%上昇と言う。今年8ヶ月の消費者物価指数は年率換算で1.2%上昇。

 ○香港8月高級オフィスビル賃料前年比40%上昇

 専門機関の調査に依れば8月のオフィスビル賃料は前月比微増1%でスクエアフィート当り52.8香港ドルとなり前年比約40%の上昇。その機関に依れば米国金利停滞がオフィスビル投資を招いていると言う。1万スクエアフィートを超える物件や賃料が1万香港ドルを超える物件の成約が多く見られると言う。

 (06/09/12 08:51)