米国は、北朝鮮の核実験発表を受けた制裁措置について、13日までに国連安全保障理事会での採決を行いたい方針。
ロイターが入手した草案は、ボルトン米国連大使が12日に正式に国連安保理に提出する予定。
これを受け、安保理では最低24時間かけて、文案を検討することになる。
中国は、一定の制裁措置には賛成しているものの、米国が提案している文案では中国が難色を示している項目がほとんど変更されておらず、新たな修正が加えられなければ、投票が遅れる可能性もあるとみられている。
[国連 12日 ロイター]
(06/10/13 07:36)
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