横浜開港150周年:入場者40万人で賑わったワールド・フェスタ2006

2006年10月13日 09時55分
 【大紀元日本10月13日】10月8日、ワールドフェスタ・ヨコハマ2006が開催された。抜けるような青空に恵まれ、入場者数は40万人を数え、にぎわいを見せた。

 「食べて、遊んで、世界の旅」をテーマに、世界の名物料理を味わいながら世界の音楽や踊りを堪能し、イベント会場を散策しながらあらゆる国々のエキゾチックな民芸やグッズを見て歩くという、まさに居ながらにして世界旅行ができてしまう本イベントは港町・横浜の秋の風物詩となっている。

法輪功実演

 ステージではスペイン、中国、ヨーロッパ、チリ、コロンビアなどの伝統芸能が披露された。中国代表として紹介された飛旋歌舞団は唐時代の文化を見事に蘇らせ観客を魅了した。歌声は美しく天まで響くかのようであり、舞踊は人々に一時の安らぎをもたらした。気功法輪功の実演では観客が動作を一緒に行い心身をリフレッシュした。

 横浜は今年開港150周年を向かえ、歴史からみてもまさに国際交流の中心地のひとつである。

 メリケン波止場やフランス波止場、イギリス波止場、当時もたくさんの人々で賑わい国境を越え人々が交流を深めたのであろう。
Gala2005(中国祭り)を手に喜ぶ人


飛旋芸術団とお客様の交流


国際色豊かな出演者


花仙



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